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佐賀「城内閣」 来年1月営業停止

 佐賀県唐津市東城内の旅館「城内閣」(岩本憲明社長)は14日、来年1月10日で営業を停止することをウェブサイトで告知した。 関係者によると、売り上げが低迷し資金繰りが悪化していたという。城内閣は佐賀新聞社の取材に対し「対応は弁護士に一任している」とだけ説明している。

 城内閣は1946年創業。パンフレットなどによると、別館を含め約50の客室のほか、約300人収容の大広間や結婚式場も備えている。

 1998年には佐賀市駅前中央に「サガシティホテル」を開業、2000年には同市神野東に「サガシティホテル北口館」もオープンした。

 3施設の従業員約160人は全員解雇される見通し。佐賀市内の2ホテルは、従業員が設立した新会社が営業を引き継ぐ見込みという。

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長崎まちなか龍馬館 1月2日オープン決定

 2010年放送のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせて、地元商店街や長崎市などでつくる実行委(松藤悟会長)は30日、同市浜町に「長崎まちなか龍馬館」を来年1月2日にオープンすると発表した。

 龍馬館は、同市浜町のベルナード観光通りにある民間商用ビルの地階と1階(延べ約1千平方メートル)に11年2月末までの期間限定で開設する。

 地階部分には亀山社中の一室を再現。清風亭の調度品の展示、上野彦馬や大浦慶に関するコーナーなども設ける。1階部分は、龍馬や幕末に関連する物販ゾーンのほか、長崎さるくのインフォメーションコーナーも設置する。地階部分の入場料は一般300円、高校生200円、小・中学生150円(1階部分は無料)。

 沿道に龍馬ゆかりのスポットが並ぶ同市新大工町から同市南山手町までの約3キロの道を「長崎龍馬の道」とし、各ポイントに案内番号板を設置。地図と照らし合わせながら街歩きを楽しんでもらう。中間にある同館を「沿道の魅力の発信や街歩きのための拠点」(実行委)と位置付ける。

 江戸末期の「安政の開港」から150年を記念して銘打った「長崎さるく幕末編」のクロージングセレモニーも30日、同市南山手町の長崎全日空ホテルグラバーヒルであった。

 さるく観光幕末編推進委によると、予約制の街歩き「通さるく」「学さるく」の期間中(4月23日~11月末)の参加者数の速報値は延べ2万3169人。前年比154%の増加。一番人気の「龍馬が見上げた長崎の空」コースは前年比525%と急増した。

 セレモニーには推進委メンバーやさるくガイドら約150人が参加。松藤会長は「多くの方が長崎を訪れてくれた。来年に向け、市民全体で盛り上げていくことが大事」と話した。

 来年1月2日からは、坂本龍馬や長崎の偉人などにスポットを当てた「長崎さるく英雄(ヒーロー)編」が始まる。

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九商フェリー 土日祝日1000円

 熊本港と島原港(長崎県島原市)を結ぶ九商フェリー(同)は28日から、高速道路の土・日・祝日ETC1000円対策として、長さ6メートル以内の乗用車の運賃を半額にするキャンペーンを始める。
 実施期間は正月三が日を除く10年1月24日までの土・日・祝日。6メートルまでの乗用車を半額の1130~2250円にするほか、乗用車運賃に含まれていない同乗者運賃も半額の340円(大人)にする。
 高速道路1000円の影響で休日の利用は約2割落ちているという。同社は現在も往復で購入すれば復路を半額にする割引を実施しており、利用者の約7割を占める片道の利用者増を狙う。同社は「長崎市内へも高速道路利用より早く、フェリーの利用回復を図りたい」としている。

九商フェリー ホームページ

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大分/住吉浜リゾートパーク 福祉法人がリゾート施設運営

知的障害者の授産施設などを運営する大分市の社会福祉法人「博愛会」は28日、経営難に陥っているリゾート施設「住吉浜リゾートパーク」(大分県杵築市)の経営を引き継ぎ、障害者が働く社会福祉施設を兼ねたリゾートにリニューアルすると発表した。同会の釘宮卓司理事長は「福祉法人がリゾート施設を運営するのは全国初ではないか」としている。

 博愛会によると譲渡額は約2億円。事業再生計画では、老朽化した宿泊施設をバリアフリー化して宿泊サービスを充実。農業体験ができる農園、パンやジャムを作る工場を新設し、知的障害者が働けるようにする。

 釘宮理事長は「観光施設としての質を維持しながら、福祉中心の事業展開で障害者の雇用を生みたい」と強調した。

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大分ホバークラフト 10月末で事業廃止に

 国内で唯一のホーバークラフト定期便を運航している大分ホーバーフェリー(大分市、木元智社長、従業員39人)は30日、大分地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。8月末時点の負債総額は5億7300万円。10月末までで運航を事実上廃止し、その後に会社を清算する方針。

 大分ホーバーフェリーは1970年、大分空港が大分市から同県国東市に移転したのに合わせて、空港と大分市内を約30分で結ぶホーバークラフトの運航会社として設立。現在1日26便ある。90年度には、乗客が43万9000人でピークを迎えたが、2008年度には24万9000人まで減少。周辺に幹線道路が整備され、景気低迷で出張客など空港利用者も落ち込み、経営が悪化していた。

 売上高は96年度まで9億円台を維持していたが、08年度は6億2000万円。同年度は9300万円の純損失となり、約3億900万円の繰越損失を計上。5000万円の債務超過に陥った。09年度も1億円の純損失となり、債務超過額が2億-5億円に膨らむ見通し。16年度で部品供給を停止するとのメーカー側の申し入れもあり、同社は「事業継続を断念せざるを得ない」と判断した。
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