海外旅行・国内旅行の輪 ザ・ホテル・ハワイアンズ・モノリス・タワー

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ザ・ホテル・ハワイアンズ・モノリス・タワー

いわき市の温泉リゾート施設、スパリゾートハワイアンズを経営する常磐興産(斎藤一彦社長、本社・いわき市)は24日、新ホテル「モノリス・タワー」の建設に着手した。開業は来年11月の予定。新ホテルは、この日発表されたハワイアンズを中心にした観光事業の将来ビジョン「未来構想Hawaiians Vision 半世紀+(プラス)」の中心施設となる。


 新ホテルは、ハワイアンズの敷地内に総事業費約55億円で建てられる。地上10階、地下1階で高さは約37メートル、延べ床面積は約1万2340平方メートル。121の客室で定員は495人になる。客室は39平方メートルの和洋折衷型78室とハワイアンウイルと呼ばれる41平方メートルの南国風構造の29室、ほかに94平方メートルのスイートルーム1室、ジュニアスイート(78平方メートル)2室などを設ける。


 同社は新ホテルについて、「創業以来の大衆に愛されるホテル」の考えを踏襲しながら、従来の顧客層に加え、より快適性を求める富裕層も対象にしている。既存ホテルの改修も新ホテル完成後に順次行う予定で、最終的に年間宿泊者45万人を目指す。新ホテルの建設で現在385室1458人の定員が、506室1953人になる。


 未来構想では温泉とフラガールをさらに充実、進化させるとしており、温泉を核とした企画商品や、ショー・ダンス企画をハワイアンやポリネシアン中心から、環太平洋地域全体にテーマを広げるなどとしている。ホテル名の「モノリス」は「一枚岩」などの意味があるという。ハワイアンズは45年目を迎えるが同社は、今回のホテル建設と構想策定を「炭鉱から観光へ大転換を果たした創業期以来の第2次大転換」と位置づけた。


 斎藤社長は「新ホテルは我が社の長期安定経営の最大基盤であり、ショーと温泉に一段と磨きをかけ、国内だけでなく世界各地からもお客様をお迎えし、地域とともに新時代に邁進(まいしん)したい」と述べた。

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