海外旅行・国内旅行の輪 デルタ航空(DL) 2010年夏季スケジュール

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デルタ航空(DL) 2010年夏季スケジュール

デルタ航空(NYSE:DAL)は、国際線を強化した2010年夏季スケジュールを発表しました。今回のスケジュールは、米国西海岸におけるアラスカ・エア・グループとの提携関係強化、大西洋路線におけるエールフランス-KLMとの共同事業、およびノースウエスト航空との合併による保有機材の多様化を活用し、17都市において運航便を拡大するものです。

 デルタ航空のネットワーク・レベニューマネジメント・アライアンス担当執行副社長、グレン・W・ホーエンスタインは次のように述べています。「デルタ航空には、他社にない強力な提携パートナー、多様な機材、広範なネットワークがあるため、世界規模での景気低迷により座席供給量を調整しつつ、着実に新規路線を提供することができます。世界にはばたく米国のフラッグキャリアとして、世界中の航空会社との提携の強みを活かし、2010年夏季に世界中の多くの都市に新たに直行便を就航します。」 2010年夏季スケジュールは、ノースウエスト航空の合併後、初めて完全に統合されたスケジュールです。合併によって多様化した保有機材の座席供給量を再配置することにより、新路線の運航が可能になりました。デルタ航空では世界的な需要の低迷により、今年6月に国際線の座席供給量削減を発表しましたが、その対象となった路線では引き続き同程度の供給量が維持されます。

 2010年夏季スケジュールでは、成田空港から米国本土に向けた便数を増やし、20以上の都市に向けて毎日25便以上の直行便を運航することになります。季節運航便の成田-ソルトレイクシティ便(週5便)を再開するほか、通年運航の成田-アトランタ便(毎日運航)に加えて、777-200LRの最新機材にて週3日の夏季運航便を追加します。また、成田-ニューヨークJFK便の使用機材をボーイング777-200ER型機から747-400型機に変更することにより、座席供給量を135席増やします。さらに、既存の成田-ロサンゼルス便(毎日運航)に加え、週4便をボーイング777-200LRにて追加運航します。

 2010年夏季スケジュールから、はじめて日本路線に導入される最新機材、ボーイング777-200LRでは、ビジネスクラス「ビジネスエリート」に180°までリクライニング調整が可能な、完全に水平なフルフラットベッドシートを採用しています。ゆったりした足元とプライバシーの確保、全席が通路側となる配置でのゆったりとした機内空間をお楽しみいただけます。

 また、大阪の関西国際空港と米国西海岸のシアトル間の直行便を2010年6月より運航します。シアトルでは、デルタ航空とアラスカ航空の提携拡大により、64都市に向けて、毎日267のフライトへの乗り継ぎが可能になります。シアトルへは、既存の成田-シアトル便(毎日運航)に加え、大阪からも毎日直行便を運航することになります。デルタ航空とアラスカ航空は、シアトルでの国際線・国内線の相互乗り継ぎを円滑化するため、共同運航、ラウンジの相互利用、マイレージ・プログラム特典の相互利用などを進めています。

 デルタ航空会社のネットワーク・レベニューマネジメント・アライアンス担当執行副社長、グレン・W・ホーエンスタイン(Glen W. Hauenstein)は次のように述べています。「デルタ航空は、ビジネスまたはレジャー目的のお客様からのニーズの高い米国とアジアの各都市をつなぐ利便性の高いフライトを提供することに力を入れています。デルタ航空は1987年の日本就航以来、着実に事業を拡大し、ノースウエスト航空との合併を経て、日本およびアジア地域における米国最大の航空会社となりました。現在、全米各地と日本、アジアを結ぶ週500便以上のフライトでは、日本食やアジアのお客様向けのお食事、日本語やアジア各国の言語サービスを担当する乗務員(インフライト・サービス・リプレゼンタテイブ、IFSR)の配置など、日本とアジア向けサービスをご提供しています。」

 2010年夏季スケジュールの変更は、太平洋路線、大西洋路線、アフリカ路線に焦点をあてて行います。


■その他の太平洋路線
 2010年6月までに、日本・アジア-米国間の主要ゲートウェイであるデトロイトおよびシアトルと、アジア間の直行便を増やします。また、アジアのハブである成田空港から米国本土に向けた便数を需要に応じて増加します。
 デトロイトからソウル(仁川)と香港に向けて直行便を就航させるほか、既存のデトロイト-上海の便数を増加します。2010年夏季において、デルタ航空はデトロイトからアジアのトップ10市場のうち4都市に直行便を運航することになります。
 デトロイト空港は、その地理的優位性から、引き続き日本・アジアから米国への主要ゲートウェイとして位置付けられます。デトロイト空港ではピーク日には477便のフライトを130都市に向けて運航しています。


■大西洋路線
 大西洋路線では、エールフランス-KLMとの共同事業を通して、夏季スケジュールを強化します。米国と欧州を結ぶ夏季運航便を増便するほか、ニューヨークJFK空港とデンマークのコペンハーゲン、スウェーデンのストックホルムを結ぶ直行便を新たに就航します。 デルタ航空とエールフランス-KLMとの共同事業は、夏季スケジュールにおいて、全大西洋路線市場の25%を占める見込みです。
 エール フランス-KLM グループの、レベニューマネジメントおよびネットワーク担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント、Bruno Matheu氏は次のように述べています。「エールフランス-KLMとデルタ航空の間で、大西洋路線の運航を統合することにより、お客様が求めているより多くの選択肢、フライトの頻度、利便性の高い運航スケジュール、質の高いサービスを提供することができます。この共同事業により、既存の資源を最大限に活用することができ、現在の経済環境の中でもサービスレベルを維持することができます。」
デルタ航空では2005年より国際線の再編成を進めており、2005年時点で一日45便程度だった米国-欧州間の運航便を、共同事業の拡大により、2010年には毎日100便程度に増便します。共同事業に参加する3つの航空会社でコストと利益を同等に分配することにより、より幅広い顧客層に向けたサービス提供が可能になります。


■アフリカ路線
 米国からアフリカに向けて唯一、定期便を運航する米国の航空会社として、デルタ航空は成長を続けるアフリカ市場での事業を拡大します。デルタ航空のアフリカ路線拡大により、米国からアフリカへの旅行の際に平均数時間の旅行時間短縮が可能となり、お客様に向けて利便性の高いサービスの提供が可能になります。
 また、今回の世界規模での路線拡大により、デルタ航空の貨物部門、デルタ・カーゴのお客様にもより広範な地域への貨物サービスを提供することが可能になります。

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