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フランス/新免税システム「パブロ」導入について

フランス税関はシャルル・ド・ゴール空港など主要空港で、電子認証による免税通関 システムを導入しました。現在は税関員または電子認証システム Pablo のいずれかにより審査が行われます。
新システム「パブロ」 PABLO (Programme d'Apurement des Bordereaux de detaxe par Lecture Optique) は、免税伝票のバーコードを読み取って免税申請手続きを簡略化するものです。

購入時に作成された免税伝票にPablo(パブロ)のロゴマークがあるもののみに対応しており、Pabloロゴのない免税伝票は従来通り税関の窓口で免税印を受ける必要があります。

申し立てには・購入商品(未使用)・レシート・搭乗券・免税書類伝票・パスポートが必要です。

- 従来の免税手続き用紙の1枚目を出国前に、設置されてある機械にバ-コ-ドを読み取らせる。

- 一枚目を通常通り投函する。

- 出国後、搭乗ゲ-ト付近にあるバ-コ-ド読み取り機に2枚目の免税用紙を同様に読み取らせる。

以上ですが、何かと問題点が生じており、このシステムを導入した店も、従来の税関員対応システムに戻す傾向にあるようです。

具体的には以下の通りです。

- 機械がうまく作動しない。お客様より店へその報告が入った場合、その都度、免税代行会社が国へ交渉、処理しなければならない。

- シェンゲン区域にて乗り継ぎの場合、乗り継ぎ空港でその機械がなく、2枚目の用紙のバ-コ-ド読み取り作業ができない。この場合は、パリ出国前に、従来の税関員で対応要。但し、税関員が「機械でやれ」と押してくる場合あり。「乗り継ぎ空港では機械がなく作業不可」と説明しても「あるはずだ」と頑なな対応をされる場合有り。

以上、国もまだ試行錯誤の状態のようで、完全に機能するまでまだ当分時間を要すかと思われます。

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