海外旅行・国内旅行の輪 2009年07月16日
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コンチネンタル航空(CO)関空-グアム直行の通年運行を再開

コンチネンタル航空はこのほど、関西国際空港とグアムを結ぶ直行便の通年運航を12月23日より再開すると発表した。運航スケジュールは毎日で、往路:関空11時発 / グアム15時30分着、復路:グアム7時10分発 / 関空9時55分着便ともに各1便ずつ。使用機材はボーイング737-800型機(ビジネスクラス14席、エコノミークラス141席)となる。

同社によると、毎日運航の関西国際空港 - グアム路線便は、1994年9月の関西国際空港開港時に開設されているが、2003年10月より運休となっていた。以後、2006年より夏季繁忙期のみグアムへの定期便を運航し、関西市場の動向に注視してきたという同社は、今回の関西国際空港への運航再開により、日本での就航都市を9都市(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡)に拡大することになる。

コンチネンタル航空のアジア・太平洋地区支社長のチャールズ・ダンカン氏は「6年ぶりに念願の関西空港に再度就航することができ、大変嬉しく思います。関西地区の皆様にもグアムのみならず、グアム経由でサイパン、パラオ、ケアンズなど、多彩なリゾート地へ弊社便でご案内できることを楽しみにいたしております」としている。
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南海フェリー 7月18日から1000円に

高速道路料金の値下げで苦戦するフェリーを支援するため、和歌山徳島航路利用促進協議会は14日、夏休み期間中に和歌山県と徳島県を結ぶ南海フェリーの乗用車運賃を片道1000円にする割引制度を発表した。両県いずれかの宿泊者の乗用車か、和歌山、徳島ナンバーが対象。観光振興も期待している。
 和歌山市―徳島市間のフェリー料金は、乗用車だと運転者1人込みで9300円。同乗者は大人2000円、小学生1000円。乗車が大人2人、小学生2人の場合、1万3300円が必要になる。
 一方、高速道路は自動料金収受システム(ETC)利用車の休日割引導入で、所要時間は約1時間多くかかるものの、同じ乗車構成で4950円。フェリーの割引はこれに対抗できるよう設定(5000円)した。
 制度利用には申請書とアンケート、宿泊者の場合は宿泊施設の領収書も提出が必要。申請書は南海フェリーのホームページからもダウンロードできるようにする。往路で利用して宿泊し、復路が別ルートだった場合、和歌山または徳島の営業所で2週間以内に返金を受けられる。
 割引期間は18日~8月31日。9月以降は8月下旬に利用状況などを検討して内容を決める。減額分の3分の2は両県が負担。それぞれ6月定例議会で1億円の予算を可決した。
 南海フェリーの4~6月の乗用車利用は昨年同時期に比べ24%減少。同社は「制度で注目を集め、減少を食い止めたい。企業単体の努力では厳しく、国にも支援を要望したい」と話している。
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