海外旅行・国内旅行の輪 2009年06月14日
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韓国で新5万ウォンの流通が始まります

今年6月23日から新5万ウォン紙幣の流通が始まります。韓国最高額紙幣となる新5万ウォン紙幣には、韓国で良妻賢母の鑑として知られる「申師任堂」(1504~1551年)が描かれています。横154ミリ、縦68ミリの新5万ウォン紙幣は、1万ウォン紙幣に比べて横幅が少し拡大されています。黄色でデザインされ、緑色の1万ウォン紙幣と区別しやすくなっています。

新5万ウォン紙幣の表には、申師任堂の肖像と申師任堂が描いたと伝わる作品「墨葡萄図」が描かれており、裏面には「月梅図」がそれぞれ掲載されています。また、新5万ウォン紙幣は、視覚障害者が額面を識別出来るよう、表の右側と左側の両サイドに縦に凹凸を有する5つのストライプを導入しました。

新5万ウォン紙幣が流通すれば決済手段が増えるため、日常の取引がより便利になることでしょう。1万ウォン紙幣がかさばることもなく、大変便利になることで期待されています。

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南海フェリーが1000円に 夏休み期間から

 高速道路の休日割引の影響で利用客が激減している和歌山-徳島間のフェリー航路を支援するため、和歌山県と徳島県は12日、「どちらかの県で宿泊する観光客」を条件に乗用車運賃を1台につき1000円にする割引制度を夏休み期間から導入すると発表した。

 両県が南海フェリー(和歌山市)に対し各1億円を助成する補正予算案を6月県議会に提案。移動距離やガソリン代など総合的に高速割引に引けを取らない“お得感”をアピールし、重要なライフラインを守りたい考えだ。

 両県は今後、南海フェリーと協議会を設立。現行の乗用車1台9300円を「どちらかの県で宿泊」を条件に乗用車1台1000円と同乗者料金の加算などで検討中。割引分は両県と同社が均等負担するという。

 南海フェリーは昭和26年に設立され、紀伊水道の重要な交通手段となっているが、平成10年の明石海峡大橋開通で利用客が激減。現在は2600トン級のフェリー2隻を運航しているが、高速割引の影響で「乗用車利用は20年度(年間12万台)の約25%減で推移」(同社管理部)という。

 今年度に大幅減収すれば廃業の危機も浮上しそうだが、平成7年の阪神大震災では道路や鉄道の代替ルートとして活躍した実績もあり、両県は国の21年度補正予算を財源に同社への支援を決めた。

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