海外旅行・国内旅行の輪 スターアライアンス

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エアカナダ(AC) 成田-カルガリー線の直行便就航

 エア・カナダ(AC)は2010年3月27日、成田/カルガリー線の直行便を就航する。これは、2009年4月に開催した日本・カナダ航空当局間協議で成田の発着枠増枠後の増便で合意したことを受けたもの。まずは週3便で運航し将来的にデイリー運航をめざす。

 使用する機材はボーイングB767-300型機で、総座席数はエコノミークラス187席とエグゼクティブ・ファースト24席の211席。これにより、1週間あたりの座席供給量は約630席増えることとなる。スケジュールは、日本発便が毎週水曜、金曜、日曜の午後4時に出発し、カルガリーに午前10時45分着。カルガリー発便は毎週火曜、木曜、土曜の午後12時25分に出発し翌日午後2時に到着する。

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シンガポール航空(SQ) 羽田発着の定期便を就航表明

シンガポール航空日本支社は12日、来年10月からシンガポール―羽田間に定期便を就航させると発表した。
深夜早朝時間帯(午後11時~午前6時)に1日2便を運航する。
羽田空港は来年10月の新滑走路完成で国際線の発着数が昼夜それぞれ年3万回ずつ増える。
増加枠に海外航空会社が就航を表明するのは初めて。

シンガポール航空は羽田就航後も現在1日2便あるシンガポール―成田線の運航を続ける。
日本路線は、成田、関西、中部、福岡とあわせ5路線になる。

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コンチネンタル航空(CO) スターアライアンスに正式加盟

 コンチネンタル航空(CO)は現地時間10月27日、スターアライアンスに加盟した。COは、デルタ航空(DL)とノースウエスト航空(NW)の合併を受けて、2008年6月にユナイテッド航空(UA)との総合的な協力関係の構築とスターアライアンスへの加盟計画を正式に発表していた。COの加盟により、スターアライアンスの加盟航空会社はリージョナルメンバーを含めて28社となり、世界171ヶ国の1071ヶ所の空港に1日1万9500便を運航することになる。

 COとスターアライアンスの間では路線網の重複が少なく、加盟によって互いに路線を補完できるメリットがある。スターアライアンスにとっては、COが北米でハブ空港とするニューアーク、ヒューストン、クリーブランドの空港が路線網に加わるほか、2007年1月末のヴァリグ・ブラジル航空の撤退によって空白地帯となっていた南米地域への路線が充実。また、中国、香港、日本路線や、コンチネンタル・ミクロネシア航空(CS)のグアム路線など、太平洋路線の選択肢も広がる。すでにユナイテッド航空(UA)とルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、エア・カナダ(AC)、bmiブリティッシュ・ミッドランド航空(BD)とコードシェア提携の契約を締結。今後、他の加盟航空会社とも同様に契約を結ぶ予定だ。

 また、加盟により乗り継ぎなどのサービスも向上。COとスターアライアンス加盟航空会社との間での乗り継ぎを含む旅程であれば、出発地の空港からのスルーチェックインが可能となる。また、加盟航空会社の空港内、ターミナル内での集中も進めており、COでも年内に11空港でのカウンターの移転を予定。すでに北京、シカゴ、ホノルル、フランクフルトなどの空港は終了しており、11月1日には成田空港で第1ターミナル南ウィングに移転する予定だ。このほか、サービスの統一も進めたほか、予約クラスの大幅な変更も終えている。

 CO会長兼CEOのラリー・ケルナー氏は「今回のスターアライアンスへの加盟によって、COの顧客にはより広い路線網を提供できると同時に、世界最大のアライアンスに参加することにより、より良い業績を達成し、また同時に、社員、顧客、地域社会に対してより力強い未来を切りひらくことができる」とコメントした。

 なお、スターアライアンスにはブラジルのTAM航空(JJ)も加盟を決めている。

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アシアナ航空(OZ) 茨城空港のスケジュール決定

 アシアナ航空(OZ)は茨城/仁川線の運航スケジュールを決定した。今後、料金の設定をはじめ、旅行会社との商品造成を進めていく。OZでは就航表明後から茨城空港とともにポスターの掲示やラッピングバスの運行、教育旅行セミナーなどを実施してきており、認知向上につとめてきた。特に、教育旅行セミナーでは関心が高かったことから、修学旅行などの団体旅行需要を見込む。引き続きこうしたプロモーションを展開し、旅行会社を通じた販売をメインに茨城をはじめ北関東各地の需要の取り込みをはかっていく。

 機材はエアバスA320型機を使用し、ビジネスクラス8席、エコノミークラス133席の合計141席で運航する。ただし、修学旅行や多客期には総座席数177席のエアバスA321型機や総座席数250席のボーイングB767型機に変更する可能性もある。詳細は下記の通り。


▽OZ 茨城/仁川線スケジュール
OZ167便 茨城空港 13時00分発/ICN 15時20分着
OZ168便 ICN 10時00分発/茨城空港 12時00分着
※茨城空港はスリーレター未定

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オーストリア航空(OS) ルフトハンザ航空(LH)グループ傘下に

 ルフトハンザ・グループ(LHグループ)はオーストリア航空(OS)との統合を完了、9月からOSがLHグループの傘下となった。9月3日現在、ルフトハンザの持分法適用会社がOSの全発行済み株式の90%を保有し、統合に関するすべての条件が満たされた。欧州委員会(EU)の承認を得ており、EUはオーストリア政府によるLHグループへの5億ユーロの事業再建資金の援助を認めている。

 統合後、OSは従来どおりブランドを維持し、日本路線は現行どおり週6便をOSによって運航する。OSでは今回の統合に対し、「OSの経営基盤は確実に向上する」とコメント。燃油や航空機の共同購入などによるコスト削減効果や、LHグループの路線網、営業ネットワークの活用による収入面のメリットも見込む。また、OSの中欧や東欧路線を活かし、OS拠点であるウィーンをLHグループのハブ空港として確立し、競争力を高めていく考えだ。

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