海外旅行・国内旅行の輪 全日空(ANA)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日空 秋の路線再編

 全日本空輸が、国内線で共同運航(コードシェア)への切り替えを含めて今年10月末で6路線の廃止と、11月からの2路線の減便を検討していることが30日、分かった。不況による企業の出張抑制などを受け、各路線の搭乗率が低迷しているためだ。31日に発表する2009年度の緊急収支改善策に盛り込む。

 日本航空は30日、日本と中国を結ぶ路線を含めて不採算の国際線の廃止・減便を大幅に進める方針を明らかにした。両社とも不況と新型インフルエンザの流行で業績が低迷しており、路線の廃止・減便の拡大は必至。ただ、関係する地元からは存続を求める声が出てきそうだ。

 全日空は10月末をもって関西空港発着の高知、松山(ともに1日2往復)、鹿児島(1日1往復)の3路線の廃止を検討中。新千歳空港発着の福島(1日2往復)、小松、富山(ともに1日1往復)の3路線は、それぞれ11月から北海道国際航空(エア・ドゥ)との共同運航に切り替える方針。福島空港は1月末で日航が撤退したのに続き、全日空も単独運航から撤退することになる。

 全日空は11月から、関西―福岡の路線を1日4往復から2往復へ半減させ、仙台―福岡の路線も
アイベックスエアラインズとの共同運航に切り替えて1日2往復から1往復にする見通し。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ

スポンサーサイト

テーマ : 飛行機(航空機)
ジャンル : 旅行

新型インフルエンザ 続報7(全日空の対応)

新型インフルエンザに伴う国際航空券特別取扱いについて

今般の新型インフルエンザに関し、当社国際航空券をお持ちのお客様のご旅行取り止め・ご変更について、 下記の通り特別取り扱いを実施させていただきます。

1.対象
以下のビジ割・エコ割などの個人型割引運賃、普通運賃のANA国際航空券、または、ANAマイレージクラブ特典航空券

発券日 ご予約 旅程に含まれる地点
4月28日以前 4月28日以降5月31日以前 メキシコ・米国(ハワイ除く)・カナダ

※パッケージツアー等、旅行用の運賃(包括旅行運賃)にてご購入の航空券につきましては、お買い求めの旅行会社へお問合せください。

2.ご旅行の取り止め・払い戻し
上記「1.対象」に該当する国際線航空券は、運賃の適用規則に関わらず手数料なしで払い戻しが可能です。
(ただし、ANA SKY WEB / ANA SKY MOBILEからは払い戻しはできません。下記「4.お問い合わせ先」にお問い合わせください。)

3.ご予約の変更
上記「1.対象」に該当する国際線航空券をお持ちのお客様で、ご旅行を既に開始されている場合は、運賃の適用規則に関わらず、ANA便名の変更を1回のみ2009年5月31日(日)までの期間内で手数料なしで予約変更が可能です。
尚、ANAマイレージ特典航空券に関しては、提携他社便の変更も予約変更が可能です。
※詳細は下記「4.お問い合わせ先」にお問い合わせください。

4.お問い合わせ先
(1) 日本国内からのお問い合わせ
特別取扱いに関する詳細については、ANA国際線予約案内センター(0120-029-333)までお問い合わせください。
ANAマイレージクラブ特典航空券の取扱いについては、ANAマイレージクラブ・サービスセンター(0120-029-767:音声ガイダンス2番の国際線を選択)までお問い合わせください。

(2) 日本国外からのお問い合わせ
特別取扱いに関する詳細(ANAマイレージクラブ特典航空券含む)については、各国のANA国際線予約案内センターまでお問い合わせください。

全日空ホームページより抜粋
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ

テーマ : 飛行機(航空機)
ジャンル : 旅行

ANAのストライキについて

大学生を対象にした「就職希望ランキング」で常に上位に顔を出しているのが全日空(ANA)だ。だが、2009年に入って子会社がストライキを2回も行うなど、ここ数年ストライキを繰り返しているのだ。90年代初めまでは「ストと言えばJAL」で、それがANA躍進の一因ともいわれたが、いったい、何が起こっているのか。

■ANAグループ「スト2回目」は96年以来
ANAグループ4社の労働組合は2009年3月18日、春闘での会社側の回答を不満として24時間のストライキに突入。国内線137便が欠航し、約 9500人の足に影響が出た。その後も交渉はまとまらず、わずか1か月後の4月15日には、再びストを決行。149便が欠航し、約7000人に影響が出た。ANA広報室によると、ANAグループ内で1年に2回以上のストが行われるのは、96年にANA本体の組合が行って以来13年ぶりで、異例の事態だとも言えそうだ。今回のストライキを行ったのは、「エアーニッポン(ANK)」「エアーセントラル」「エアーニッポンネットワーク」「エアーネクスト」の4社の労働組合。この4組合には、管理職以外の全パイロット(約600人)が加入しており、ここ5年を見ただけでも06年3月と07年4月にもストライキを行っており、それぞれ115便、136便が欠航している。一方、JALグループを見てみると、07年12月と08年6月に、日本エアコミューター(JAC)や日本トランスーオーシャン航空(JTA)の組合がストに突入しているが、ANAのように全国的に欠航の影響が及ぶまでには
至っていない。ANA側のストの多さが際だつ形だ。1980年代後半から90年代前半にかけては、ANAよりもJALの方がストライキが圧倒的に多かったことを考えると、隔世の感があるとも言える。

■ANA本体パイロット年収は2200万円
この背景には、ANAグループ内の「本体」と「子会社」の待遇格差がある。4社の組合が、09年4月に行った2度目のストライキに先だって発表した文書では、 「全日空経営は、6年前から経営の都合で子会社を乱立してきました。そのたびに全日空本体の都合の良いような仕組みを関連子会社に持ち込み、好き勝手に経営してきました」と指摘。その上で、「全日空本体乗員と子会社乗員の賃金水準は、約3 倍の格差(労働内容や公休数を加味すればそれ以上)があります」と、給与格差を問題視している。なお、ANAの有価証券報告書によると、08年3月31日時点でのANA本体運航乗務員(パイロット、平均年齢44.5歳)の平均年収は約2200万円。4組合のうちのひとつであるエアーニッポン(ANK)乗員組合(福岡市)によると、グループ会社副機長の平均年収は約800万円で、機長でも約1100万円。前出の文書にある「格差3倍」は、やや誇張気味にしても、かなりの待遇差があるのは間違いなさそうだ、 ANK乗員組合では 「数年前に会社側が、機種によって労働条件を固定する『フリート・アンド・リソース戦略』を打ち出しました。子会社は小型機の運航が中心なので、必然的に労働条件も悪くなります。(小型機よりも労働条件の良い)中型機運航の一定割合を、本体から子会社に移すことで合意されていたのですが、この約束が反故にされたんです」と、相次ぐストに理解を求めている。一方、ANA広報室では、「06年のスト以降、同じテーマ・争点での交渉が続いています。すぐに解決できるテーマではありませんが、時間をかけて解決を図っていければと考えています」と話し、06年以来、経営側と組合側との対立構造が変わっていないことを明らかにしている。ANAは09年1月30日、09年3月期の決算が6年ぶりの赤字に転落する見通しを発表したばかり。100億円の経常損失と90億円の純損失を見込んでおり、人件費削減などのコスト削減策を進めていく考えだ。子会社の組合側が主張するような「本社-子会社」の格差が埋めるためには、本体の賃下げか子会社の賃上げしか方法はないが、後者の可能性は低く、今後もストの回数が減らない可能性もある。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ

テーマ : 飛行機(航空機)
ジャンル : 旅行

全日空 燃油サーチャージ値下げのまとめ

全日本空輸(全日空・ANA) は4月1日発券分から、同グループが適用する燃油特別付加料金(燃油サーチャージ)を引き下げた。燃油価格の下落にともなう、日本航空と同様の措置。6月 30日まで適用する。最大で92%の値下げ(日本-韓国便)。旅程別の料金変更は以下の通り(4月1日発券分から6月30日発券分まで/「→」の前は3月 31日までの料金、後は新料金)。

● 日本-韓国
2500円 → 200円
● 日本-中国・香港・台湾
6000円 → 500円
● 日本-ベトナム・サイパン
7500円 → 1000円
● 日本-タイ・シンガポール・マレーシア
1万2500円 → 1500円
● 日本-ハワイ・インド
1万4500円 → 2000円
● ハワイ-アジア
1万4500円 → 2000円
● 日本-欧州・北米(ハワイ除く)・中東
2万2000円 → 3500円
● 北米(ハワイ除く)-アジア
2万2000円 → 3500円
上記料金は日本で購入の場合。それ以外は、発券日当日の換算レートにもとづき、各国通貨で料金を設定。ただし、以下は例外。
・香港線の香港発旅程は、香港販売39香港ドル。香港以外での販売は5米ドル。
・台湾線の台湾発旅程は、5米ドル。
・韓国発旅程の韓国販売は、燃料サーチャージを適用しない。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ

テーマ : 飛行機(航空機)
ジャンル : 旅行

ANA 国際線路線便数計画の一部変更

ANAグループは、2009年度の国際線路線便数計画の一部変更を決定した。経済危機により需要が低迷するなか、需要動向に応じて路線便数を調整する。関空発でも好調な韓国路線は、現在運航する仁川線に加えて、5月1日から関空/金浦線にデイリーで就航。また、成田/上海線は需要の回復を見込み、7月1日から減便前の1日3便体制に戻す。一方、関空/大連線と関空/大連/瀋陽線については、10月24日まで休止期間を延長する。

なお、関空/金浦線で使用する機材は、5月1日から6月30日までがボーイングB767-300ER型機で、座席数はビジネスクラス40席、エコノミークラス176席。7月1日以降は、ビジネスクラス8席、エコノミークラス112席のB737-700型機に変更する予定だ。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ

テーマ : 飛行機(航空機)
ジャンル : 旅行

プロフィール

どんちゃん

Author:どんちゃん
FC2ブログへようこそ!

Basic Calendar
<08 | 2017/09 | 10>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
GoogleMaps(グーグルマップ)衛星写真表示
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。