海外旅行・国内旅行の輪 ヨーロッパ

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世界遺産「ハドリアヌスの城壁」ライトアップ

 イングランド北部に位置する世界遺産 「ハドリアヌスの城壁」が、来る3月13日にきらめく光のラインでライトアップされる。
約120キロに渡るハドリアヌスの城壁沿いには、ローマ人によって1ローママイル(約1.5キロ)間隔で建造された小要塞(マイルキャッスル)があり、さらに各マイルキャッスルの間に1/3ローママイルごとに小塔が配置されている。

 今回のライトアップは、すべてのマイルキャッスルと小塔に明かりを灯し、さらにそれぞれの中間地点にも明かりを灯すというもので、最初に明かりが点されるイングランド北東部のウォールセンドからカンブリア州のボウネス・オン・ソルウェイまで、約1時間かけて250メートル間隔に約500の明かりが灯され、光のラインが演出される。

 イベントのプロデューサーを務めるのは、ジョン・ファーカー-スミス氏。2008年に開催された北京オリンピック閉会式で、次回のオリンピック開催地であるロンドンへの8分間の引継ぎセレモニーを手掛けた人物だ。同氏はまた、冬に北極圏の北200マイルの地で開催されたサッカーの試合や、セント・パンクラス・インターナショナルにおけるエリザベス女王のロイヤル・ガラ・オープニングのプロデュースも手がけている。

 イングランド北部を縦断するハドリアヌスの城壁は、西暦122年にローマ帝国のハドリアヌス帝の命でローマ軍により築造され、約300年に渡りローマ帝国の国境となっていた。城壁は1987年にユネスコ世界遺産リストに登録され、2005年にはローマ帝国世界遺産の国境部分の一部を構成するものとなっている。

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ドイツ/免税ルールが変更

ドイツではこれまで、購入品の対象税率によって免税対象となる最低購入金額も異なっておりましたが、2010年2月01日からはこの最低購入金額が統一され、各25ユーロ以上に変更となりました。
尚、VAT税率に変更はありません。

■ 新免税ルール (2/05~)
* 新最低購入金額: 各税率とも 25ユーロ
 (1/31まで 税率 7%の商品は 50ユーロ以上、税率 19%の商品は 25ユーロ以上)
 →各税率とも、1回の買い物で25ユーロ以上購入した場合に免税対象となります。

* VAT税率(変更なし)
 一般: 19%、 食品類・書籍・地図・骨董品・補聴器: 7%
* リファンド率(変更なし)
 一般: 10.3~14.5%、食品類・書籍・地図・骨董品・補聴器: 2.5~3.5%

* 必要書類等
 免税書類にはレシート原本の添付が必要です。
 免税書類の記載事項の修正は認められません。

* 税関スタンプの受領期限: 購入月から3ヵ月以内
* リファンド申請期限: 購入日より4年以内

* リファンドに必要な税関スタンプ:
 ドイツ、またはEU圏最終出国税関。ドイツ大使館・領事館のスタンプも有効です。

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オランダ/キューケンホフ公園のチューリップイベント

キューケンホフ公園は、チューリップを中心とした世界的に有名な球根花の庭園です。15世紀、ヤコバ・ファン・バイエルン伯爵夫人領の頃、ここでハーブ摘みをしていたことからキューケンホフ(キッチンガーデン)という地名になりました。

そして1949年、球根花の生産業者と輸出業者がリッセで行った花の屋外展示イベントが、現在のキューケンホフ公園の始まりです。

32ヘクタールの園内には、チューリップ、ヒヤシンス、水仙など700万株以上の春の球根花が咲き乱れ、どこを写真に撮っても絵になり、時の経つのを忘れてしまいます。

さらに屋内パビリオンでは、期間ごとに蘭、バラ、ユリなどさまざまな花の展示イベントが行われ人々の目を楽しませます。園内の風車に上れば、周りに広がるのは一面の花畑。色彩の絨毯に息をのまずにはいられません。

園内の主なイベントは以下の通り。

▽3月18日~21日:チューリップ・フェスティバル
▽4月5日:イースターのパレード
▽4月16日~18日:夏の球根市
▽5月7日-9日:民族衣装のショー
▽5月16日:ストリート・オルガン祭り

※園内の3つの温室では、期間ごとに変わる花のショー「パレード」が展開されます。また、4月24日は周辺の球根栽培地帯で「春の花のパレード」が開かれます。

◆キューケンホフ公園へのアクセス:アムステルダム中央駅から電車で15分のスキポール空港駅下車後、58番のバス。または35分のライデン駅下車後54番のバス。
◆開園:2010年3月18日~5月16日/毎日8時~19時30分(チケットの販売は18時まで)

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イタリア/トリノの聖骸布が公開

 「サンタ・シンドネ」とは、十字架に架けられたキリストの遺体を包んだとされる縦4.36メートル、横1.1メートルの聖骸布のこと。
十字軍がヨーロッパに持ち帰ったとされるこの聖骸布は、1453年にサヴォイア公の所有となり、1578年にフランスのシャンベリーからトリノに移された。

 現在、聖骸布はトリノの王宮に隣接したサン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂に保管されており、布上にはキリストとされる男性の全身像がネガ状に転写されているように見られ、血痕なども残っている。だが、聖骸布は今も謎に包まれた部分が多く、世界中でさまざまな研究や論議がなされている。

 通常、この聖骸布は写真でのみ展示されているが、この春10年ぶりに一般公開されることになった。
また、これと並行して、5月2日にはローマ法王(ベネディクト16世)によるミサなど、宗教的な催しも予定されている。また、サンドメニコ通りには、聖骸布に関連した品々が展示されている聖骸布博物館もあるので、興味のある人はこちらにも足を運んでみると良いだろう。

 聖骸布の見学には予約が必要で、すでに電話やインターネットを通じて予約を受け付けている。また、2010年4月10日には、大聖堂に隣接するカステッロ広場に窓口が開設される予定だ。

サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂
URL www.sindone.org

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ロンドンヒースロー空港でも全身透視スキャナー実施

英空港管理会社BAAは3日、ロンドンのヒースロー空港で、搭乗客に対して全身を透視できるスキャナーを使用した安全検査を近く実施することを明らかにした。昨年12月の米機爆破テロ未遂事件を受けた措置。ロイター通信が報じた。

 全身スキャナーは、人間の体を白、それ以外の異物を黒い画像で示し、乗客の衣服の下やポケットの中に隠されたものも探知できるとされる。

 身体的特徴が鮮明に映し出されるため、英国などではプライバシーの観点から実施が見送られてきた経緯があり、乗客からの反発が予想される。

 オランダ内務省は昨年末、同事件の容疑者が乗り継いだアムステルダムのスキポール空港で全身透視検査を実施すると発表していた。

 スキポール空港に続き、世界最大級のヒースロー空港でも実施されることになったのを受け、全身透視検査がほかの欧州主要空港や日本を含む世界各地の空港に広がる可能性も出てきた。

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