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宇高連絡線/全便廃止を撤廃

 高松港と岡山・宇野港を結ぶ「宇高航路」で、3月26日に定期便を全便廃止することを決めていた国道フェリーと四国フェリー(いずれも高松市)のうち、国道フェリーが4日、四国運輸局に2月12日に提出した事業廃止届を取り下げ、当面は運航継続することを明らかにした。宇高航路は当面存続することになる。

 四国運輸局によると、国道フェリーは同局に対し「政府が無料化の方針を打ち出している高速道路の新料金が決まるか施行されるまでは、少なくとも運航を続ける」と伝えたという。現在の1日22往復の減便や、従業員のリストラなどで対応するという。

 同局の貞広恵三海事振興部長は記者会見し、「宇高航路の存続を強く望む地域の思いを受け止めたものと理解している。ただ、当面は継続されてもその後は不透明であり、関係自治体と連携しながら(将来を)検討したい」と記者会見で述べた。

 両社は、昨春始まった高速道路の「休日上限1千円」の影響で利用客が激減したなどとして、廃止届を提出していた。
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宇高連絡線/100年の歴史に幕を下ろす

 高松―宇野間を運航する四国フェリー(高松市)と国道フェリー(同)の2社は12日、宇高航路の廃止届を四国運輸局に提出し、受理された。いずれも3月26日の運航を最後に同航路から撤退する。瀬戸大橋や高速道路の料金引き下げなどで利用が激減する中、経営状況が上向く見込みがないと判断した。フェリー就航から半世紀、旧国鉄の連絡船を含めると今年で100周年を迎える宇高航路はその歴史に幕を下ろす。

 国道フェリーは前身の宇高国道フェリーが1961年8月から、四国フェリーは66年12月から同航路でフェリーの定期運航を開始。瀬戸大橋が開通する直前の87年度には旅客約400万人、車両約190万台の輸送実績を誇った。

 両社などによると、88年の瀬戸大橋開通後も航路収支は黒字を保っていたが、2008年9月の高速料金割引以降、両社とも急速に収支が悪化。さらに景気の冷え込み、09年3月からは高速休日千円の影響が加わり、本年度は大幅な赤字拡大を見込んでいた。四国運輸局によると、本年度の輸送実績は前年度比で旅客が約3割、車両が約4割減っている。

 この間、両社は段階的な減便で対応。昨年末には両社で計44便と、ピークの3分の1まで減便した。昨夏には共同出資する別会社に船と従業員を移す運航統合でいったん合意したが、詰めの協議で決裂していた。

 国道フェリーの山下周市社長は「政府が高速無料化を公約とする中、経営改善の見込みがない」、四国フェリーの堀川智司専務は「公共交通とはいえ、慈善事業ではない。利用客には感謝しているが、(撤退は)やむを得ない」と語った。四国フェリーがグループで運航する他の航路は存続する。

 昨春以降だけで本四間航路の廃止は3例目。四国運輸局の貞広恵三海事振興部長は「高速割引の影響は当然認識しているが、離島航路でない以上、現在の制度で赤字補てんはできない。歴史ある幹線航路がなくなるのは非常に残念」と語った。

 通勤通学など生活交通としての利用者については「代替交通への振り替えが可能か、関係自治体と連携して対応したい」としている。

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ホテルサンルート高知 破産手続き

JR高知駅近くで「ホテルサンルート高知」を経営するホテルサンルート(客室数約120室、高知市北本町1丁目、大橋憲二郎社長)が破産手続きを申し立てる準備に入った。東京商工リサーチ高知支店が5日に発表した。同支店によると負債総額は約3億円で、同ホテルは4日から閉めているという。


 同支店によると、ホテルサンルートは1963(昭和38)年に創業、85年に今の商号に変わった。全国でホテルを展開するサンルート社(東京都豊島区)のフランチャイズ店として、ホテルサンルート高知やホテルサンルート瀬戸大橋(香川県宇多津町)を経営していた。


 97年にホテルサンルート瀬戸大橋を子会社化するなどして経営改善を図った。2009年1月にはホテルサンルート高知の土地と建物を売って債務を圧縮していた。しかし、競争の激化や利用者が減ったことなどから資金繰りが悪化していたという。


 ホテルサンルート高知は春先の3月に一足早くビアガーデンをオープンするのが恒例で客に人気だった。

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道後温泉「ホテル椿舘」で歩き遍路体験

 松山市道後の「ホテル椿舘」(松山市道後鷺谷5、TEL 089-945-1000)は10月22日、「歩き遍路体験プラン」をスタートさせた。

 同プランは、同ホテルスタッフとともに白装束をまとい、歩いて四国八十八箇所霊場第五十一番札所の石手寺を参拝するなど、プチ遍路体験ができるもの。管笠や金剛づえ、ろうそく、線香など、お遍路に必要なものを用意し、参拝の仕方をレクチャーするほか、道すがらの観光スポットに立ち寄り簡単な観光ガイドなども行う。昼食と入浴もプラン内に含まれ、日帰りの旅行客や地元の人も気軽に参加できるのが特徴。

 「以前は、宿泊される方向けに石手寺へのご案内をしていたが、『事前に知っていたら、時間を作っていたのに』などという声をいただき、本格的にプラン化した。お遍路に興味を持ちながら、まだやったことがないという声もよく聞くので、気軽にできるプチ体験をきっかけにお遍路を含め、もう一度松山に来てくれればうれしい」と同ホテル常務取締役総支配人の三好卓次さん。

 1回70分で「午前発コース」(9時50分~11時)と「午後発コース」(13時~14時10分)の2コースを設ける。「時間に余裕のある午前中や、早めにチェックインした昼の時間帯にも利用できるように企画した」(三好さん)という。

 参加料は3,500円。前日までの申し込みが必要。10月1日には、同ホテル内のスペースを利用した「写経室」も開設し、利用料は300円で体験できる。

ホテル椿舘 ホームページ
http://www.tsubakikan.co.jp/

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「松山-松山線」就航なるか?

 松山市の中村時広市長は8日、松山空港と台湾の台北松山空港を結ぶ「松山-松山」便の就航を目指す考えを明らかにした。11日から台湾を訪問し、中華航空首脳らと会談して、チャーター便就航を要請する。中村市長は「同じ『松山』という冠があり、そのことを利用して台湾からの観光客誘致にアピールできる」と話している。

 市によると、台北市にある台北松山空港は、元々は国際線空港だったが、新空港の開設で、現在は国内線で使用。さらに南北を走る新幹線が開業したことで、国内線需要が減少し、近年は中国本土など海外との新しい路線の開拓を模索しているという。

 台湾から松山市へは観光客は年間2900人(08年推計値)。しかし、購買力のある台湾の高年齢層が日本語や日本文学になじみがあることや、松山市出身の秋山好古・真之兄弟が主人公となるNHKドラマ「坂の上の雲」が台湾でも国際放送で視聴できることもあり、松山への関心が高まる機会とみてチャーター便の就航を検討した。

 今回の訪問を機に、台湾の航空関係者らを松山に招き、路線開設につなげたい考え。チャーター便就航で、広島など中四国一体の観光コースを設定し、新たな台湾からの観光客の誘致を目指す。
 松山市の松山空港の国際線は現在、中国・上海、ソウルの2都市間で就航している。

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