「アンコール遺跡」の入場券が変更となりました
2009年7月01日より「アンコール遺跡」入場券の有効期限、及び入場券面が一部変更となりました。
■ 変更内容 (入場券有効期限)
* 1日券 (US$20) --- 発行日のみ有効 → 変更なし
* 3日券 (US$40) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した3日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した3日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1週間が有効期限。そのうち期限内のお好きな3日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)
* 7日券 (US$60) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した7日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した7日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1ヵ月間が有効期限。そのうち期限内のお好きな7日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)


■ 変更内容 (入場券有効期限)
* 1日券 (US$20) --- 発行日のみ有効 → 変更なし
* 3日券 (US$40) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した3日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した3日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1週間が有効期限。そのうち期限内のお好きな3日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)
* 7日券 (US$60) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した7日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した7日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1ヵ月間が有効期限。そのうち期限内のお好きな7日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)

弁天島「開春桜」が廃業
浜松市西区舞阪町弁天島の旅館「開春楼」が30日で廃業した問題で、土地と建物を所有する英和エネルギー(同市東区、鈴木節男社長)は同日、本紙の取材に応じ「新しく旅館を運営できる人を探し、存続を図りたい」と再建に意欲を示した。
浜松市内でガソリンスタンドなどを展開する同社は、競売に掛けられた開春楼を落札し所有権を取得、3月に移転登記を完了した。同旅館はこれまで浜名湖観光ホテル(間淵由利子社長)が運営していた。鈴木社長は今後について「弁天島は浜松の観光の財産であり(旅館を)残す努力をしたい」と説明。地元の舞阪町観光協会(山本宏会長)には、経営の引き受け手を探すに当たって協力を求めているという。
一方で、浜名湖観光ホテル側が「当初は運営を任せてもらえる話だったが突然退去を求められた」と主張していることに関して「任せるとは言っていない。4月から二度立ち退きをお願いしてきたが応じてもらえなかった」とした。
浜名湖観光ホテルの代理人弁護士によると、旅館には9月まで約1000人の予約があり、弁天島海開き花火大会(中日新聞東海本社など共催)のある7月4日には約100人の予約客があった。
開春楼は1900(明治33)年開業の老舗。海水浴場に面し、南浜名湖の眺望が評判だった。


浜松市内でガソリンスタンドなどを展開する同社は、競売に掛けられた開春楼を落札し所有権を取得、3月に移転登記を完了した。同旅館はこれまで浜名湖観光ホテル(間淵由利子社長)が運営していた。鈴木社長は今後について「弁天島は浜松の観光の財産であり(旅館を)残す努力をしたい」と説明。地元の舞阪町観光協会(山本宏会長)には、経営の引き受け手を探すに当たって協力を求めているという。
一方で、浜名湖観光ホテル側が「当初は運営を任せてもらえる話だったが突然退去を求められた」と主張していることに関して「任せるとは言っていない。4月から二度立ち退きをお願いしてきたが応じてもらえなかった」とした。
浜名湖観光ホテルの代理人弁護士によると、旅館には9月まで約1000人の予約があり、弁天島海開き花火大会(中日新聞東海本社など共催)のある7月4日には約100人の予約客があった。
開春楼は1900(明治33)年開業の老舗。海水浴場に面し、南浜名湖の眺望が評判だった。

ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート オープン
冠婚葬祭事業大手のメモリード(西彼長与町、吉田茂視社長)は2日、長崎市秋月町の稲佐山中腹に完成したホテルと宴会施設「ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート」のオープンを記念して竣工(しゅんこう)祝賀会を現地で開いた。
県内の政治、経済界の関係者ら約700人が出席。祝賀会では代表者がテープカットし、吉田社長が「今年は創業40周年。これからも長崎のため、長崎に求められる企業となるよう努めたい」とあいさつした。
設計を担当した建築家の隈研吾氏が設計コンセプトを説明し、「これほど木材を使ったホテルは珍しい。周辺の森と長崎の素晴らしい景色に囲まれて優しい気持ちになれる。自分の離れができたという感じで皆さんに使ってもらいたい」と話した。
金子知事の音頭で乾杯。長崎検番の祝舞や、同社の40周年を振り返る記念映像もあり、花を添えた。
施設の敷地面積は約6万6千平方メートル。レストランや結婚式場などから成る地上3階地下2階建てのグランドテラス(本館)と、平屋、地上2階地下1階建てのコテージ型ホテルが各1棟あり、宿泊室は和室3、洋室18部屋。飲食店やエステなどを備える地上2階建てのセンターテラスもある。総事業費は約35億円。


県内の政治、経済界の関係者ら約700人が出席。祝賀会では代表者がテープカットし、吉田社長が「今年は創業40周年。これからも長崎のため、長崎に求められる企業となるよう努めたい」とあいさつした。
設計を担当した建築家の隈研吾氏が設計コンセプトを説明し、「これほど木材を使ったホテルは珍しい。周辺の森と長崎の素晴らしい景色に囲まれて優しい気持ちになれる。自分の離れができたという感じで皆さんに使ってもらいたい」と話した。
金子知事の音頭で乾杯。長崎検番の祝舞や、同社の40周年を振り返る記念映像もあり、花を添えた。
施設の敷地面積は約6万6千平方メートル。レストランや結婚式場などから成る地上3階地下2階建てのグランドテラス(本館)と、平屋、地上2階地下1階建てのコテージ型ホテルが各1棟あり、宿泊室は和室3、洋室18部屋。飲食店やエステなどを備える地上2階建てのセンターテラスもある。総事業費は約35億円。

さよなら 今治−阪神航路
約140年間続いた愛媛県今治市−阪神間の定期旅客航路の歴史が1日、断たれる。関西汽船(大阪市)とダイヤモンドフェリー(大分市)の共同運航するカーフェリー「さんふらわあ」(大阪−神戸−今治−松山−大分)が、今治港への寄港を取りやめる。ETC(自動料金収受システム)利用車の特別割引導入が原因となった。
今治市港湾管理課などによると、阪神間の定期旅客航路は、地元の事業家が1870(明治3)年に始めたとされる。地域の家内工業で生産した木綿を運搬した。大正時代には複数の会社が競合し、大型旅客フェリーでの運航は岸壁が整備された1972年からだ。
四国運輸局などによると、愛媛−阪神間の航路(今治港発着以外も含む)では約20年前、年約160万人が往来したが、98年に年100万人を切った。99年の瀬戸内しまなみ海道開通後はさらに減り、07年には年約38万人に。ETC割引の実施が決まった今年3月、寄港中止を決めた。
今治寄港の最終便は1日午前5時40分、今治港着、同6時10分に出て大分へ向かう。
ETC割引の影響で、呉・松山フェリーも広島県呉市−松山市の航路を6月末で廃止する。


今治市港湾管理課などによると、阪神間の定期旅客航路は、地元の事業家が1870(明治3)年に始めたとされる。地域の家内工業で生産した木綿を運搬した。大正時代には複数の会社が競合し、大型旅客フェリーでの運航は岸壁が整備された1972年からだ。
四国運輸局などによると、愛媛−阪神間の航路(今治港発着以外も含む)では約20年前、年約160万人が往来したが、98年に年100万人を切った。99年の瀬戸内しまなみ海道開通後はさらに減り、07年には年約38万人に。ETC割引の実施が決まった今年3月、寄港中止を決めた。
今治寄港の最終便は1日午前5時40分、今治港着、同6時10分に出て大分へ向かう。
ETC割引の影響で、呉・松山フェリーも広島県呉市−松山市の航路を6月末で廃止する。

大文字の送り火パノラマ鑑賞会「からすま京都ホテル」
からすま京都ホテル(京都市下京区烏丸通四条下ル、TEL 075-371-0111)は8月16日に、夏のイベントとして「大文字パノラマ観賞会」を開催する。
同イベントは、京の夏の風物詩と言える五山の送り火をほぼ一望することのできる屋上観賞会で、ホテル開業当初から開催され、例年700人ほどが参加する。同ホテルのレストラン「桃李」「すすほり」、宴会場での食事の後、地上43メートルの屋上から送り火を観賞する。
「京都の方であっても、他府県の方であっても、一生に一度は五山の送り火を肉眼で一望してみたいという思いがあると思う。その夢をかなえられるのがこの観賞会」と話す同ホテル担当者。「年間を通してこの日だけ特別に開放する屋上は、蒸し暑い夏でも夕方という時間帯で、高さがあるため風が通るので涼しく楽しんでいただける」とも。
担当者によると、夫婦や友人同士、グループでの参加が多く、リピーターも多いという。一度参加した客から問い合わせが入るなど「すでにご予約もいただいている」とも。
「食事をしていただく場所は予約時に選べるが、レストランは例年すぐに満席になるため、早目にご予約いただければ。親子連れのお客様には宴会場のバイキングが人気」と担当者。
同イベントチケットは電話で予約を受け付けている。大人=12,000円、小学生=6,000円、幼児=3,000円(税・サ込)。

同イベントは、京の夏の風物詩と言える五山の送り火をほぼ一望することのできる屋上観賞会で、ホテル開業当初から開催され、例年700人ほどが参加する。同ホテルのレストラン「桃李」「すすほり」、宴会場での食事の後、地上43メートルの屋上から送り火を観賞する。
「京都の方であっても、他府県の方であっても、一生に一度は五山の送り火を肉眼で一望してみたいという思いがあると思う。その夢をかなえられるのがこの観賞会」と話す同ホテル担当者。「年間を通してこの日だけ特別に開放する屋上は、蒸し暑い夏でも夕方という時間帯で、高さがあるため風が通るので涼しく楽しんでいただける」とも。
担当者によると、夫婦や友人同士、グループでの参加が多く、リピーターも多いという。一度参加した客から問い合わせが入るなど「すでにご予約もいただいている」とも。
「食事をしていただく場所は予約時に選べるが、レストランは例年すぐに満席になるため、早目にご予約いただければ。親子連れのお客様には宴会場のバイキングが人気」と担当者。
同イベントチケットは電話で予約を受け付けている。大人=12,000円、小学生=6,000円、幼児=3,000円(税・サ込)。



